iPhoneマイクの交換修理

2013.10.18|修理ブログ

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Check

マイク故障の代表的な症状に、「衝撃や浸水により、通話中自分の声が相手に届かない」というものがあります。しかし動画撮影時には音を拾う

という症状が現れることがあり、何処が故障しているのかお客様が混乱することがあります。これはノイズキャンセラのため電話に使用するマイク

と周囲の音を拾うマイクの二種類が別々に装備されていることが原因です。また、イヤホンジャックに異物が混入すると通常のマイクの入力を

遮断し、イヤホンマイクに切り替えるためマイクが壊れたような症状が出ることがあります。
通話側マイクの不具合はボイスレコーダーで動作チェックが可能です。

3G・3GSと異なり、iPhone4にはマイクが二種類あります。
ひとつは本体下部のドック部分(片方はスピーカー)で、もうひとつは上部のイヤホンジャックのすぐ横にあります。周囲の音と通話中の使用者の

声を別々のマイクで集音することで、両者の違いから引き算でノイズキャンセルの精度を高めることが可能になります。片方のマイクが壊れたまま

使い続けることはこうした通話品質の問題にも関わりますので、おかしいな、と感じたら早めのチェックを。

ifcでは、マイク修理の場合、修理時間は30分ほどです。

是非、マイクの修理はifcに任せて下さい!

ifc浦和店:048-826-5150

iphone修理・神奈川・相模原

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